【PBA】
小学、中学時代は井手らっきょが校長を務める野球塾『PBA(Professional
Baseball Academy)』に所属。野球の基礎、技術を学ぶ。
そして中学(熊本市立託麻中学)の部活動では野球部(軟式)のエースとして熊本県下屈指の剛腕として知られる。 |
井手らっきょ
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【背番号19】
スーパールーキーとして文徳へ入学。入学後はほとんど登板せずに徹底した走り込みなど下半身を強化。将来性を見据え基礎体力強化に専念。
1年夏はベンチ入りせず。1年秋に背番号『19』で初のベンチ入り。3回戦の熊本商戦で後半リリーフし、公式戦デビューを果たす。 |
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【準優勝】
| ’08年10月下旬〜11月上旬にかけて行われた第16回熊本市内1年生大会ではエースナンバー『1』をつけ、準優勝に貢献。特に準決勝の熊本工戦では中学時代、熊本でともに騒がれた投手・月田(花陵中出身)との投げ合いが実現。高野は先発し、初回の2失点以外は失点0。熊本工のエース月田は6回から登板。以降、お互い相手打線を0に封じた。試合は3−2で文徳が勝ち、高野は気迫の完投勝利。 |
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| 高野 一哉 |
文徳 |
3 |
185 79 |
右右 |
★☆☆☆ |
| 全国的にまだ知られてないが大物になれる好素材。長身から繰り出される最速144キロのストレートは更に進化中。超高校級のスライダーに加え、カーブフォークなどの変化球のキレもよく、ここぞというところで三振が取れる。打撃センスもよい。更なる成長次第で一気にブレイクの可能性を秘める本格派右腕。熊本市立託麻中学時代は野球部(軟式)のエースとして活躍。それに加え、井手らっきょの野球塾『PBA』にも通う。 (H22.2更新) |
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